足湯長靴の販売

足湯長靴「温ぽんONPON」の一般販売開始!

2018年10月5日、大田区産業会館Pioで開催される「さわやか信用金庫物産展」で「温ぽんONPON」を販売開始することになりました。大田区下丸子の足湯カフェ「湯セレクト」店頭でも購入可能です。

「温ぽん」については、当日収録されたwebTV「足湯をもっと手軽に、簡単に、身近に!! 足湯長靴「温ぽんONPON」のご紹介」としてYouTubeにて御視聴できます。https://www.youtube.com/watch?v=NOHGTiiI9Lc

なお、内袋(ポリエチエン製)は、店頭で一セット6本500円で販売しております。郵送をご希望の場合は、送料込み1000円で送らせていただきます。メールアドレスinfo@yu-select.comにて住所氏名と必要セット数量をご連絡下さい。

足湯長靴温ぽんONPONの性能

従来の足湯器に比べて、温ぽんは「ふくらはぎ」まで少ない湯量で温めることができています。しかもお湯が冷めにくいように、アルミシートを含む4層構造でできています。

 

 

はじめに

足湯長靴を開発した経緯:

個人的な話で恐縮ですが、私の趣味は温泉巡りとマラソンでした。そして、マラソン後の疲れた足のケアに、温泉が脚力の回復に役立つことを実感していました。そこで、地方の温泉場にあるような足湯が自宅でも手軽に利用できれば、と考えて足湯器の開発に着手しました。2017年3月に会社を退職後、自宅近くにアパートの一室を借りて作業場を作り、足湯器の素材や接着工具を取り揃えて足湯長靴製作をスタートさせました。当初は既存の長靴カバーやビニール袋で簡単にできると思っていましたが、実際にお湯を入れてみると足湯器として満足のいくものはすぐにはできませんでした。この足湯長靴を使った足湯カフェ「湯セレクト」のオープンが12月だったので、それまでに完成させなければならず、毎日が悪戦苦闘の連続でした。そして、11月になってやっと足湯長靴のプロトタイプが完成しました。

今思えば、いろいろな方々(家族、友人知人、ビニール加工業者、大田区の創業相談員や弁理士など)の適切なアドバイスやWeb情報のおかげで完成に至ったと思っております。㋁になってからは、最終形態の足湯長靴で大田区下丸子の足湯カフェのお客様に利用アンケートを取ったところ、95%のお客様が総合的にみて良かった、との回答が得られることができました。

(この内容は、2018年10月5日収録のWebTV ビジネスマッチングチャンネル: https://www.youtube.com/watch?v=NOHGTiiI9Lcて放映)